先輩の声

INTERVIEW

より効率的に、より品質の高い製品を仕上げる。
梱包資材という未知の分野への挑戦
生産ライン/Kさん
きっかけは偶然。
知らない世界だから惹かれた

三共を知ったのは、通っていた工業高校で紹介された求人がきっかけ。
事業所に見学に行った際、工場長が親切で、働いている人たちがみんな社交的だったことが印象に残っています。
工業機械の製造工場なども見学しましたが、包装資材という未知の分野に挑戦してみたいと考え、入社を決意。
現在、勤務しているのはダンボール製品の生産工場です。

私が担当しているのは、ダンボールシートを加工し、箱として仕上げるライン作業。
3人体制で機械を操作し、ダンボールシートへの印刷と切り込みを入れ、最終的な組み立てなどを行っています。
生産するダンボールケースに決まった規格はなく、小さな部品を入れる1辺5センチ程度の箱から、工業機械を入れる1辺2メートル程度の箱まで、サイズもさまざまです。

ダンボールを板から箱へ。
その工程に欠かせない多彩な加工

平面的なダンボールシートを綺麗な箱に仕上げるには、正確な位置に切り込みを入れることが重要。
大量のダンボールシートを機械に流すと、どうしても位置のズレが生じてしまうのですが、目視でこのズレの調整ができるようになったときには、自分の成長を感じました。
また、最近ではより効率的に、より品質の高い製品を仕上げられるようになった実感があります。
先輩からのアドバイスを参考にしつつ、とにかく経験を重ねることでスキルを習得しました。

後輩にも、「今はうまくできなくても、数をこなして慣れれば、必ずできるようになるよ」と伝えています。
一つひとつ違った仕様のダンボールケースの生産を通じて、グルアーという機械による糊づけをはじめとした多彩な加工を学べることは、大きなやりがいにつながっています。

みんなで助け合う居心地のよさ。
さらに高度なスキルを習得したい

繁忙期もありますが、基本的には、定時までに終えられる作業量を設定されているので、ほとんど残業はありません。
私が勤務している工場では、誰もが、自分が担当している作業が一段落ついたとき、別のラインの担当者が大変そうであれば、自然にヘルプに入ります。
「工場全体で助け合う」体制が根づいているから、こんなにも働きやすいのだと思います。
今、同じラインで働いているメンバーは、ふたりともかなり年上ですが、対等な信頼関係が築けています。
堅苦しくない、フランクでフラットな社風は、三共で働き続けている理由のひとつです。

今後は、昇進を目指し、ダンボールケースの中の立体的な加工など、さらに高度なスキルを習得したいと考えています。
ある程度の体力があり、柔軟に物事を考えられる後輩が入社してくれたら嬉しいですね。一緒に成長していきましょう!

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