先輩の声

INTERVIEW

求められるコミュニケーション能力。
誠実な仕事が「味方」を増やしていく
営業事務/Sさん・Oさん
入社前に想像していたよりも、
営業事務の仕事は幅広く、奥深かった

前職で身につけたWordやExcelなどのスキルを活かしたいと考え、転職活動を開始。
面接で感じたアットホームな社風に惹かれ入社しました。

三共での営業事務の仕事内容は幅広く、現在は、既存のお客様の注文窓口として日々の発注処理を行うほか、納期の問い合わせへの回答や、それに伴う工場とのやり取りなども任されています。
外出している営業に代わって、お客様から急ぎのご連絡を受けることも。
三共で取り扱っている商材の種類は膨大なので、働き始めたばかりの頃は、商品名を覚えるのに苦労しました。

また、発注システムは在庫管理システムも兼ねているため操作が複雑で、慣れるまで少し時間がかかりましたが、商品知識が身についた今では、自分の手を介して、多彩な商品をお客様のもとに届けられることに面白さを感じています。

相手の立場に立って考えるのが基本。
普段からの関係づくりが大切

営業事務は内勤なので、あまりコミュニケーションを取らなくていい仕事というイメージを持っている人もいるかもしれません。
しかし、それは間違い。毎日が、コミュニケーション能力を問われる場面の連続です。

三共には、親近感を持ってフレンドリーに接してくださるお客様が多いと感じます。 そういうお客様には、こちらからも、堅苦しくならないようフランクに接し、距離を縮めたいと考えています。

また、工場の担当者に、納期に関するお願いをする機会もあるのですが、その際に忘れてはならないのが、繁忙期であることなど、背景にある事情への配慮。 対社外であっても対社内であっても、相手の立場に立って考える必要があるのは同じです。
普段からの関係づくりを大切にしていれば、いざというとき、味方になってもらえることを実感しています。

誰かを頼れる素直さがあれば大丈夫。
後輩を温かくフォローしていきたい

「なんてアットホームな会社なんだろう」という第一印象は、入社して数年が経った今も変わりません。
社長も同じフロアで働いており、気軽にいろいろなお話をしていますよ。
コロナ禍によって在宅勤務がスタートした頃、「自宅からFAXが送れなくて困っている」という相談を社長にしたところ、すぐに、パソコン上でFAXを送信できるシステムが導入されました。

このように、社員の声に耳を傾けてくれる環境があり、風通しがよく居心地がいいからこそ、長年にわたって働き続けている社員が多いのだと思います。
最近では、パソコンスキルを高めるための勉強に励んでいます。
具体的には、国家資格のひとつであるMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)という資格の取得が目標です。
そこで得た知識・ノウハウを活かしながら、中堅社員として後輩をフォローしていきたいですね。

新人さんには、「自分ひとりで抱え込まず、素直に周囲を頼ってほしい」と伝えたいです。一緒に頑張っていきましょう。

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