仕事の流れ

FLOW

ヒアリング

営業がお客様先に訪問し、包装資材に関するお困りごとをヒアリング。設計スタッフが同席する場合もあります。「包装資材で困ったことがあったら三共に相談しよう」と思っていただけるような信頼関係を、お客様と築くことが大切です。

社内ミーティング

お客様からヒアリングした内容を事務所に持ち帰り、さっそく、設計スタッフとミーティング。想定している用途や仕様、コスト面の課題といったお客様のご要望をどう設計図に落とし込むか、じっくりと話し合います。

設計開始

お客様のご要望を受け、設計を開始。生産コストや物流コストを抑えるため、できるだけコンパクトな設計を目指します。工場長をはじめとした経験豊富な工場スタッフから、構造や素材に関するアドバイスや、設計への要望をもらうことも。

試作

完成した設計図をもとに工場で試作を開始。お客様が求める品質がクリアできているかどうかに加え、工場で安定的に生産ができるかどうかを確認します。問題がある場合、設計図を修正。何度か試作を繰り返すこともあります。

発注

お客様への提案が通り、製品の生産が決定。営業事務が、お客様から注文を受けます。納期がタイトであれば、対応可能かどうか工場に確認。最短納期はいつになるのか、お客様と工場の間に入って擦り合わせを行い、工場に発注をかけます。

生産ライン稼働

工場長によって案件が割り振られ、生産ラインの稼働が開始。短時間で多くの製品を生産するため、効率的に作業する必要があります。複数人による分業体制で素材を加工して製品化し、品質チェックの後、お客様先へ出荷します。

納品確認

営業事務が、工場から出荷の連絡を受けます。無事に納品が確認できたら、システムに納品が反映されているかどうかもチェックします。最後に、システム上で伝票を発行します。

採用エントリー

ENTRY