先輩の声

INTERVIEW

品質の高い製品を、安定的に生産するために。
高いハードルに挑み続ける日々
生産管理/Mさん
同世代の社長の言葉に共感し、入社を決意。
工場長は、生産体制全体の調整役

私が三共の選考を受けた頃は、リーマンショックのさなか。
面接をしてくれたのは、当時30代、就任したばかりの現社長でした。
老舗と言っていい創業年数を誇る会社のトップが自分と同世代であること、そして、「時代に合わせて会社を変革していきたい」という言葉にインパクトを受け、入社を決意しました。

現在は、ポリエチレン製品の生産工場の工場長を務めています。
生産管理とは一言で言うと、「品質の高い製品を安定的に生産できる体制をつくる」仕事。
工場長として、いただいた注文を生産ラインの担当者に適切に割り振り、営業と納期について擦り合わせるほか、機械の修理およびメンテナンスの手配や、より安全で働きやすい環境を整えるための現場改善なども手掛けています。

あらゆる商品を保護する二次包装資材。
人々の生活に密着した仕事を手掛ける醍醐味

私たちが生産しているポリエチレン製品は、「二次包装資材」と呼ばれ、商品を保護するために欠かせないものです。
お客様の工場内における運搬時や、店舗への配達時などに活用されています。
お客様の細かなニーズに応えたオーダーメイド製品を生み出せることが、私たちの強み。

タイトな納期、要求品質の高さ……これらの課題を力を合わせてクリアし、お客様の生産効率や物流効率の向上に貢献できたときは、大きなやりがいを感じます。
目立たない存在ではありますが、日常生活で目にする商品の中で、二次包装資材が関わっていないものはほぼありません。

例えば、コンビニで売られているお弁当の容器は、汚れや破損を防ぐための二次包装資材に包まれ、食品工場に運ばれます。
多くの人々の生活に密着したスケールの大きな仕事を手掛けられることも、三共で働く醍醐味のひとつではないでしょうか。

求めているのは、同じ目標を追える仲間。
業界屈指の品質を目指して

生産工場の責任者として、追い続けなければならない目標は、「生産量の増加」と「品質の向上」です。
生産力に関しては、現時点ではどうしても大手には及びません。しかし、品質であれば、アイデア次第でいくらでも勝負できます。
目指すは、業界屈指の品質。三共にしか手掛けることのできないものづくりで、多くのお客様の信頼を勝ち取っていきたいですね。
案件数が増えれば、機械設備への投資が可能になり、自ずと生産量も増えていくでしょう。

ゆくゆくは、現在の倍の生産量を目指したいと考えています。
求めているのは、今ある課題を認識した上で、自分なりに解決策を考えられる人材です。
最初のうちは、未熟で当たり前。失敗を恐れずにアイデアを発信し、若いパワーで現場を明るく照らしてください。
同じ目線で、同じ目標を追える仲間が加わってくれたら、こんなに心強いことはありません。

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